2012年05月19日

5/18 本間章浩@Lafitte's Blacksmith Shop

Lafitte's Blacksmith Shop(ラフィッツブラックスミスショップ)という
中央区港にあるダイニングバーにて、本間章浩さんの弾き語りツアーを拝見。

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フライヤー制作しましたよ。


今回の主催はスミダリオタ殿。
大役を任され、Tommyからお店など紹介して貰ったり共演者を探したりと、大忙しだった様です。
会場は初めての場所でしたが、とってもいい所でした。開放感ハンパなし!
PAはジャスティンさんと言うのもこれまた贅沢。

19:30からスタートしたこの日の顔ぶれ
弾き語りを重ねる度にバンドの凄みが増す真顔亭、
初のKei Kumagawaさんは、これまた貴重な個性。
そして、
線が細そうなのに軽快な曲もバラードもハマる歌声のスミダリオタ。
きっと自分を知り尽くしているのでしょう。実力よりも、努力というか。
旧い友も駆け付け、そんな歌を歌ったり、北九州の歌は"どうしようもない恋の歌"であり、
どうしようもなく素晴らしい時間でした。

最後の本間章浩さんの独創感に会場が熱くなるのを見届けたわけですよ。
もうね、無駄無し。
シャウト的な歌声に、語尾の歌唱力は凄まじかったのです。
会場も満員。感動でいい夜でした。

ステージ降りてからの本間さんは、これまた気さくな方で。
「フライヤー有難う!今度さ、一緒にライブやろうよ。俺さ、ギター弾きでギターも自信あるからさ!だけどね、ギャラはたくさん出せないと思うんだ。1万円くらいかもしれないけどさ、だけど楽しくやろうよ。楽しみにしてるからさ!」
少年のような目と言葉。温かいなぁ。ありがとうございます。

所持金900円の本間さんが、お土産に!と、
リオタに崎陽軒のシュウマイを買ってきて下さってました。凄い・・・。

仲良しのKING BEE大場さんも駆け付け、みんなでベーシックへ向かわれたのでした。

私はリオタとかっちゃん夫妻でふとっぱらに向かい、ふとっぱらの上の居酒屋にキャッチされ、始発まで居る筈が4時で閉店という落とし穴がありました(笑)

素晴らしい夜でした。
本当の共感って奇跡に近いだろうしね。


「オレ、リオタ君の事たくさん分かった気がするよ。嘘が無いよね。歌だってそうだね。いい出逢いだよ。」
本間さん、嘘の無い目でこんな事言ってました。




posted by ムカイミサ at 00:00| 福岡 | 音もだち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする